こんにちは!!
今回は会計に関する本は
「新版 財務3表一体理解法 発展編 國貞克則」
です!!
このシリーズは全ビジネスパーソン必見の本で、自分の仕事が資本主義社会の中で、どのように影響を及ぼしているのか??
とても大切な学びになります。
このブログではお馴染みのシリーズですね!笑
今回は発展編ということで、シリーズ3冊目となっています。
内容も基礎ができている事が前提とされていますが、前回の説明つきで行うので、この本から読んだ方でも理解ができます!!
更に本書では、英文会計や国際会計基準の内容も知る事ができます。
グローバル化が進んでいる中、海外勤務に興味を持つ方も多いかと思います。そんな方にもオススメです!!

初心者だけでなく、会計の仕事をしている人にも読んでほしい一冊です!
私自身、財務経理として働いています。
日商簿記の勉強もしていますが、わからない事がたくさんあります。
そんな私でも、理解を深める事ができて、とても為になる内容だと感じました。
ここ最近、会計の本が多くなっていますが
次回は、いつもとは違ったテーマで本を紹介しますので、今回も最後まで読んでいって下さい!笑
それでは、早速本題へ移っていきましょう!!
有価証券も種類が変わると、財務諸表の計上先も変わる
有価証券とは国債や会社の株、社債、小切手などの現金に換えられる価値のある物とされています。
財務諸表は、会社の損益が書かれている損益計算書と
会社の持ち物や財産が書かれている貸借対照表
会社のお金の流れが書かれている、キャッシュフロー計算書
大きく分けると3つに分かれています!!
有価証券は保有目的ごとにカテゴリが分かれてきます!!
売買目的有価証券は、購入時の価格と現在の価値(時価)を比べて、損したか利益が出たか?
という事を、損益計算書に記載します!
短期の売買を目的とするので、この差額はさ損益として損益計算書(P/L)に反映するという決まりがあります!!
一方で、、、満期保有目的の有価証券は??
「満期保有目的の債券」と「子会社関連株式」は時価による差額で利益を得ようと保持しているものではありません。
「満期保有目的の債券」は市場価値が変わっても、貸借対照表(B/S)に取得した時の原価が記されます!
期ごとに評価しても、満期まで保有する事が決まっているので、途中で損益を見る必要がないためです。
「子会社・関連会社株式」は株価の値上がりや売却益を狙って買うものではありません!
子会社関連株式は、親会社が直接事業を行う代わりに、その事業を行ってもらう事を目的としています!
そのため、利益を生み出す固定資産と似たような括りで、資産として計上されているんです!!
この本を読んで、初めて知りました!
国際会計基準(IFRS)についても知ることが出来る!!
ここまでは、日本の会計基準の話をしてきましたが、ここからは国際会計基準(IFRS)
読み方はイファースや、アイ・エフ・アール・エスと言われています。
詳しい説明は、本を読んで頂きたいので省略しますが、日本の会計基準は年々、国際会計基準に近づいています!
経理職の方だけでなく、全てのビジネスパーソンが知っておいた方がいい事だと思っています!!
皆さんの生活に関わってくる可能性もあります。
英文会計についても本書では触れられているので読んでみて下さい!!
まとめ
いかがだったでしょうか??
以前の記事で英語の学習本を紹介しましたが、英語を覚えていきたいという意欲がさらに湧いてきました!
会計の世界でも国際会計基準や英文会計が、取り入れられています!
国際化が進んでいますね( ^ω^ )
日本は不景気で、あまり良い状況ではありませんが、世界に飛び出して戦えば自分の成長にもなりますし、自分を変えるきっかけにも繋がります!!
ぜひ、この本を手に取って会計の知識を身につけてみて下さい!!
それでは、良い1日を!!
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