こんにちは!!
あけましておめでとう御座います!!
今年もよろしくお願い致します!!✨
今回は、「Web3やメタバース」という言葉について解説していきたいと思います!!
ネットとかパソコンに詳しい方なら知っているでしょうし、この分野で働いている方もいると思います。ただ、ちょっとだけ聞いた事があるけど、、、くらいの方にも向けて解説したいと思います。
こんな事を言っていますが、私自身も最近まで知りませんでした!!笑
このブログで発信する情報は、私が実際に読んだ本を紹介しています。
今回は
「世界2.0 メタバースの歩き方と創り方」
著者は 佐藤 航陽(さとう かつゆき)さん
株式会社 スペースデータ 代表取締役の方です。
この分野において、業界を引っ張っている方です。
今回は、この本を読んで学んだ事や感想を紹介しながら、気になるキーワードを解説していきます!!
こんな方にオススメ!!✨
- 最新のテクノロジー分野に興味がある!
- メタバースについて知りたい!
- 組織作り、チームビルディングに興味がある!
- ネットゲームが大好き!!
個人的にとても興味深いと思った内容が、テクノロジー系の本なのですが、組織作りや会社の経営に活かせる事や知識が書かれている点です。
私は会社の経理として働いている期間が長いので社員としての目線になりますが、経理事務で例えるなら、経理は資金繰りや管理の面で支えていますが、組織や社会全体から見ると、考えが異なってきます。
メタバースという仮想空間においては、最も大事な根幹となる「人が集まって集団になっていくには!?」という課題と向き合う必要があります。

そこで著者である、佐藤 航陽(さとう かつゆき)さんが学生時代から現在に至るまでの会社設立、経営者としての経験を活かした視点から、メタバースを考えていくというパートがあります!
個人的には、ネット上で人間社会を作り上げるという事に面白さや難しさ、魅力があり、とても面白く読めましたし、とても参考になる内容だと感じました!
その部分にも触れながら解説していきたいと思います!
そしてメタバースの説明の前に、覚えておきたいWeb1.0〜Web3.0というワードを知っておく必要があるので、簡単に紹介します!
それでは、早速いきましょう!!😁
そもそもWeb3って何!?
Web3(ウェブスリー)と読みます。この言葉の意味は日本における、ネットやウェブの技術によって革新が起きた段階を説明している言葉です。
ウェブ3は次世代のインターネット時代を表している言葉です!その時代を象徴する言葉として、メタバース(仮想現実世界)、ブロックチェーン技術など、これからの生活に馴染んでいくであろう時代を表す言葉です。
インターネットの時代や移り変わりを表す言葉なので、Web1→Web2→Web3と繋がっていく言葉です!
この本のタイトルに含まれている、「世界2.0」という言葉は、メタバースという仮想現実を表す、新たな時代の移り変わりを表現しており、世界1.0→世界2.0に切り替わるよ!!というメッセージです!
Web1とは!?
Web1の時代は、1990年代から2000年代前半にかけての、インターネットが普及し始めた段階を表す言葉で、ホームページ等、インターネット上から情報を受け取る事が出来る時代を指します。
この時代は情報の発信者と情報の受け手がハッキリと分かれているのが特徴で、企業や限られた個人が一方的に情報発信をしている時代です!!
主にパソコンを使ってネットにアクセスする時代でした。
Web2
Web2の時代は一方通行であった1.0時代から大きく変わり、情報交換やネット上での交流が出来る様になった事です。
他にもメールで画像や動画の送受信も可能になり、SNSも普及して多くの人が情報の発信と受信が可能になった事が大きく違います。
これまでは企業が主な発信者でしたが、個人でも発信ができYouTuber・インスタグラマー・TikToker・ブロガー等が世に出てきた時代です。これがWeb2時代です!!✨
主にスマホが主流となりネットと繋がるように移り変わりました。
Web3の今後について!!
Web3は、これから到来するであろう時代を予測して流行っている言葉でもあるので、具体的にこういう時代が来る!とは断言できませんし、メディアが流行らせてキーワードだけが先行して盛り上がり過ぎている場合もありますが、5年後〜10年後に遅れて到来すると言われています。
Web2時代はアメリカの巨大企業のGAFAM(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、マイクロソフト)などのアプリやサービスを利用して有名になったりして時代を引っ張っていった方が多いかと思います!
Web3の場合は、ネットにあらゆる人がアクセスできる3D空間、もしくは交流できる仮想現実空間(メタバース)でより現実世界に近い環境で、あらゆる国籍の人が交流して日常生活や商売が、行われる時代が来るのではないか!?と言われています。

個人が発信と受信が出来るWeb2から更にバージョンアップして、場所や組織にとらわれずに、好きなタイミングで集まって何かをしたり、必要な時に集まって何かをするという仮想現実空間(メタバース)が普及するという予想がされています。
そして主役となるのは、「クリエイター」です!!
ここで言うクリエイターとは、イラストレーターや漫画家、アニメーターそして、3D動画を作成するクリエイターなどが権利を持つでしょう。
主にネットにアクセスする為の道具が、VRゴーグルやVRグラスを通してメタバースに入っていくのではないか!?と言われていますが、どれだけVRゴーグルが普及するのか、、、という課題もあります!
ここまでがWeb3に至るまでの流れと、今後の展望だそうです。かなり省略しましたし、是非読んでみてください!!
メタバースとは!?
お待たせいたしました!!笑
ここからがメタバースの説明になります!!
インターネット上に作られた3D空間を意味します。この言葉自体は英語ではなく、造られた言葉で造語です。
meta(メタ) 概念を超える。
universe(ユニバース) 宇宙。
これらの言葉が組み合わさった、造語です!!この世界はネット上に作られて、その空間を作り換えたりして少しずつ出来上がっていきます。
そして、このメタバース内で活動する時はアバター(自分の分身)を利用して、空間内を移動したりします。
更に、メタバースは一つではなく、複数存在します。文字通り、宇宙の様に無限に広がっていく可能性があります!!
既にオンラインゲームを始めとする、ネット上でアバターを通して楽しむ事の出来る3D空間が存在して、ゲームのプライヤーは数百万人を超えているケースもあります。
ただゲームが出来るだけでなく、複数人が集まってコミニュケーションが出来ますし、交流もできています。
今の所バスワード(流行っている言葉)として認識されがちですが世界でも有名な大企業が、このメタバース業界に多額の資金を投資して事業に取り組んでいます。
メタバースが私達の生活に馴染む事は間違いないそうです!!😁
メタバース作りと社会経済の共通点
この本を読んで私なりの感想を伝えたいと思います。
生産者と消費者がそれぞれ集まる空間になるという事です!それが共通点だと思いました。この本では更に詳しく、沢山の情報が詰まっていますが、一言でまとめるとこうなります😁
今はゲーム感覚で遊んだり、ヴァーチャルオフィスなどで使用されていますが、現実世界と同じように生産者と消費者が集まり、経済圏が出来上がっていきます。
この状態に行くまでには、現実世界と変わりないくらいの解像度が高く、目で感じられる「視空間」と人間が集まり、経済圏や会社の様な組織を形作る「生態系」が必要になります!
私はこの内容を知って、「テクノロジー分野を超えた、もう一つの地球の様な世界が出来上がっていくのでは!?」と思いました。これまでのWeb2.0とは違った進歩を遂げている段階なのだと気付かされました。
これは流行り言葉ではなく、真剣に捉えて経営者も対応していかないと、会社という組織がネット上を経済圏として活用して、生きていく事が難しくなり、時代に取り残されると思いました!
皆さんはどう感じますか!?会社の事業内容は様々ですが、ネットを上手く使いこなせていますか!?
私は機械音痴なので、すこし不安です!!😢
ネットの力を上手く使いこなせた企業は大企業となり、それを拒んだ企業は淘汰されてしまう世界なんだと改めて感じましたし、経営者を目指しているので、他人事ではないとこの本を読んで思いました。
まとめ
いかがだったでしょうか!?
何となく興味があって、手にとって購入した本が、まさか経営や組織作りについて考えさせられる内容だったとは、思いもしませんでした!!
今すぐに変化する訳ではありませんが、そう遠くない未来に起こる変化だと、私は思いました!!アンテナを立てて生活してみるのもいいかも知れません!!
興味がある方は、是非読んでみて下さい!
そして、私はこの本を読んで、無料の3DCG(3Dコンピュター・グラフィック)アプリを使って、3D映像や作品を創り始めました!!笑
今後は、出来た作品を発表していきたいと思います!
他にも挑戦している事があるので、近日発表していきます。
それでは、良い1日を!!😁
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