こんにちは!!
今回は、私が読んだ本の紹介をさせて頂きます!(^^)
読んだ本は、キングコング西野亮廣さんが書いた「夢と金」
という本です!!
この本は、お金に対する正しい知識を身に付けられるのと同時に、お金に対する思い込みも解く事が出来る貴重な1冊だと感じました!!
日本は義務教育でお金に対する勉強を殆どしないまま大人になります。
そんな日本でお金に対する知識や判断力(マネーリテラシー)を高める事が出来る貴重な1冊です。
私自身、初めて知る事が多く、至らない点が多くあるなー!!( ;∀;)
と思い知らされました💦
この本は文章だけがビッチリと書かれている本ではなく、結論から先に書いている点や図やデータを用いて分かりやすく説明している点が、とても読みやすく良いな!!と思いました!!
本を全部読まなかったとしても、1章だけ読むだけでも大きな価値があると感じます。
西野亮廣さんの実体験や経験、世に出ているデータや現実など様々な角度から鋭く解説している事もポイントだと感じました!
それでは、自分なりの気付きと解説をしていきたいと思います!!
夢(目標)とお金の関係性。
この本の冒頭で、「夢と金」は相対するモノではなく、同じ方向にある。という事を解説しています。
夢とお金はセットで考えなければいけない!!と言っています!
お金が尽きると、夢は尽きる!!
この本の冒頭での結論がこれです!!
この世の中では(特に日本では)、夢とお金は関係ない様に語られ、夢は綺麗で輝かしいもので、お金は汚いモノとして見られているが、本当は、「夢を叶えるために、お金も一緒に考えていかなければいけない」と気付かせてくれます!(๑>◡<๑)

本当にそう思いました。
私も20代半ばから会社を辞めて、フリーランスとしてパーソナルトレーナーやアスリートの専属トレーナーを目指したり、プロバスケ選手を目指したりと、私なりに夢や目標を持って生きてきました。
その中で、お金を稼ぐ仕組みを考えず、疎かにしてしまったが為に、断念した事もありました、、、
勿論、私自身の実力不足も関係していますが、間違いなくマネタイズ(お金を儲ける仕組み・収益化の仕組みの事)を、考えずに無鉄砲に突き進んでしまいました。
そんな経験をしているので、本の冒頭から重みがあり、とても考えさせられました。orz
日本の学校では、お金は汚いモノとして扱われてしまう。
学校の先生が、お金を汚いモノとして扱っていると、この本では言っています。
よく言われる事が、この本でもしっかりと書かれていました。
私が通っている学校でも同じでした。
誰1人として、お金についてちゃんと触れずに、強いて言うなら
「貯金した方がいい」とか
「一生懸命働いてお金を稼ぐ事が素晴らしい」
「汗水垂らして頑張ろう!」
と言うことくらいしか教わりませんでした。
今では調べれば何とな〜く分かりますが、
当時は色々な職業の給料・年収など全く分からないのにも関わらず、会社員として働く事しか知らないまま社会人になってしまいました。
よく考えると、学校の先生も教員免許を取り、教育実習を終えればそのまま、会社に勤めたり、起業する事もなく学校の先生になる人が殆んどでしょう。
教員になるまでのルートやその仕組みにも問題があると、私は感じました!
学校では、お金の事を話しづらい雰囲気があり、今思うと大人たちが都合よくキレイなワードばかりを並べていた様にも思います。
とは言え、自分で動いて情報を取りに行かない事には何も始まらないので、社会人になってからは本を読んだりして知っていくしかありません!
後は行動あるのみですね!!
貧困が日本における、自殺率と犯罪率を上げている
最も衝撃的なメッセージだと、私は感じました。
それは「先進国の中で日本は、自殺死亡率が1位」と言う話です。そして、その理由は生活の困窮が大きな割合を占めています。
更に、犯罪の動機も「生活の困窮等」が2位に上がっています。
お金が無くなってくると、自殺や犯罪を選んでしまう。
それが事実だと言う事が、冒頭で明らかになりました。
勿論、それが全てと言う訳ではありませんが、それらの理由が大き関わっている事は確かです!
私はその事実を知り、もっとお金の勉強をしなければいけない。と言う思いが強くなり、最後まで本を読みました。
暗い話になってしまいましたが、経営者になりたいという漠然とした思いがあり、興味を持って、この本を手に取りましたが、日本がお金の教育という面で、ここまで遅れているという事は知りませんでした💦
この本のおかげで、今後の人生に必要不可欠な、情報や驚きの知識を知ることが出来ました!
次回は、新しく知った事を紹介したいと思います!
皆さんも是非、この本を読んでみてください!!
それでは、良い1日を!!( ^ω^ )
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