こんにちは!!
今回は、「小さな会社の経理・人事・総務がぜんぶ自分でできる本 著 税理士 北川知明」
という本を紹介します!!
会社の経理やバックオフィス業務を知りたい、覚えたいという方にオススメです!!
実際の仕事で使うフォーマットや役所書類の見本を見ながら、実務を覚えていくことができる、本格的な本です。
全ページフルカラーです!!✨
今回は数ある項目の中でも、簿記問題で出題される、「預金口座」という口座。
これに関する基礎知識と、実務での使用方法など知らないと困る情報を紹介していきます!!
普段使う「普通預金口座」これは皆さんも使っていると思います。
それ以外の預金口座について、どの様な役割があるのか?何に使っているのか?
気になった事はありませんか!?

簿記試験を控えている人や、経営者、経理事務の方にもオススメです!!( ^ω^ )
皆さんの日常生活でも使う事があるので、上記以外の方にもオススメできる内容です。是非、最後まで読んでいってください!!
それでは、早速いきましょう!
預金って何!?
預金(よきん)とは文字通り、銀行口座へ預けているお金の事です!その他、銀行口座へお金を預ける行為そのものを表す時もあります。
皆さんも会社からの給料を受け取る口座を、普通預金口座と言います。預け入れるという感覚はありませんでしたが、私たちも使っているんですね!
ちなみに、この預金口座へお金を預け入れている(貯金も含む)と数円だけ口座残高が増えていることはありませんか?
これは銀行へお金を預け入れる事によって年利という、口座残高に対して銀行が定めたパーセンテージ(%)をかけて銀行口座へわずかではありますが、入金してくれます。

銀行からすると私たちの預金口座残高は、「運転資金となるものを貸してくれている」という捉え方になるので、その貸してくれているお金に対して金利という利子をつけて返してくれているのです!
数十年前は、この金利が物凄く高かったので、お金を貯金して銀行へ預け入れているだけで、預金口座残高が、どんどん増えていったそうです!
ですので、全員ではありませんが親世代は「貯金しなさい!!」という人が多いのだと思います!
話しは逸れましたが解説を進めていきたいと思います!
預金口座の種類と役割
預金口座は以下の4種類に分かれています!
- 普通預金
- 当座預金
- 定期預金
- 定期積立
普通預金
運転資金の出し入れに使われます。最も一般的で、自由に預け入れや払い戻しができる預金口座です!!長期間預けておく事で利息が付きます。
当座預金
手形や小切手と言われる、現金に変えられる証書のみを使える当座預金です。企業間の手形や小切手のみの現金移動で使われます!預け入れても利息はつきません。
定期預金
余剰資金(自社の余裕がある資金)を預け入れる口座です。他の口座と比べて現金を引き出したり、他社へ送金するなどの支払いに使えない決まりとなっており、預け入れてから一定の期間が経過しないと引き出す事が出来ない仕組みとなっています。
預け入れてから、引き出せる様になる日を満期日と言います!他の講座に比べて利息が高くつくので、資金に余裕があり、資金を預け入れておくだけなら、定期預金口座に入れてしまった方が有効利用が出来ます!
定期積金
この口座は、納税や賞与といった企業が大きな資金を一度に支払う時の為に、定期的に積み立てをして資金を確保するための口座です!積み立てる期間に合わせて利息が付きます。
大事な預金の管理を徹底しよう!!
それぞれの口座は残高を把握しておかなければいけません。
普通預金口座の場合は、預金通帳。
当座預金は当座勘定照合表。
定期預金は、引き出しが可能になる満期日以外は利息の計算書。
これらの方法で管理していきます!
まとめ
如何だったでしょうか?
普段預け入れに使っている銀行口座以外にも、たくさんの種類の講座があるんですね!
個人の資産形成においても、普通預金以外の口座を解説する事もあるかと思います!💡
会社の経営においても預金というのは、とても大事な事項です。
経理事務員の方でなくても、知っておいて損はありません!!是非何度も読み返していってください!!笑
それでは、良い1日を!!^_^
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